指パッチンで異世界最強

CHARACTER / NINO

ニノ

父の帰りを待つ少年

ニノ「父さん、ぼくの字を見ると笑うんだ」

子が託した小さな願い

年齢
10歳
身長
135 cm
体重
29 kg
性別
男性

子が託した小さな願い

パン籠を運び、父の帰りを待つ10歳の少年。難しい事情を語る代わりに、蜂蜜を差し出し、父への手紙をシュウに渡す。自分の字を見ると笑ってくれた父に、また笑ってほしい。そのまっすぐな願いが、次の旅へつながっていく。

第1話の、ここにも注目。

01

帰らない人の席

空席は、家族を待ち続ける気持ちのかたち。宴のにぎわいの中にも残る。

02

一緒に食べる

料理を出す人も、やがて席につく。誰が食卓に加わったかを見返したい。

03

父さんへの手紙

右のズボンポケットからシュウの手へ。小さな紙に、ニノの言葉を託す。

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