「勝ったらメシ!」
戦闘のさなかにも飛び出す短い一言。率直さと食卓への楽しみがのぞく。
CHARACTER / RAKKA
仲間の先頭に立つ剣士
「……あたしの家では、帰らない人の席を残してくれなかった」
助けを待つ人を、もう置き去りにしたくない。
赤い髪と鎧が目印の前衛。率直な言葉と軽口で場を動かし、危険には真っ先に身体が向く。戦いが終われば食事を楽しみにするが、救援を待つ人の話には誰よりも強く反応する。
突進するだけでなく、足場を読み、仲間が戻る道にも目を配る。護衛として人を守ることが行動の中心だ。いつか名のある護衛団を作り、置き去りになる荷車をなくしたいと願っている。
助けが間に合わなかった経験が、今すぐ行こうとする焦りにつながる。夜の救助を止められ、座り直しても拳の緊張は消えない。勇ましさの奥に、帰らない人を待つ痛みを抱えている。
胸囲 90 cm / 胴囲 63 cm / 腰囲 90 cm
身長は裸足、体重・周囲寸法は装備を含まない人物設定です。
戦闘のさなかにも飛び出す短い一言。率直さと食卓への楽しみがのぞく。
椅子へ戻ったあとも残る緊張。言葉が止まっても、気持ちは動いている。
食卓ではシュウへパンを渡す。剣を握る手とは違う、仲間への気づかい。