指パッチンで異世界最強

CHARACTER / RAKKA

ラッカ

仲間の先頭に立つ剣士

「……あたしの家では、帰らない人の席を残してくれなかった」

助けを待つ人を、もう置き去りにしたくない。

年齢
23歳
身長
169 cm
体重
59 kg
性別
女性
メンバーカラー
赤

どんな人?

赤い髪と鎧が目印の前衛。率直な言葉と軽口で場を動かし、危険には真っ先に身体が向く。戦いが終われば食事を楽しみにするが、救援を待つ人の話には誰よりも強く反応する。

前衛としての強み

突進するだけでなく、足場を読み、仲間が戻る道にも目を配る。護衛として人を守ることが行動の中心だ。いつか名のある護衛団を作り、置き去りになる荷車をなくしたいと願っている。

待つことの難しさ

助けが間に合わなかった経験が、今すぐ行こうとする焦りにつながる。夜の救助を止められ、座り直しても拳の緊張は消えない。勇ましさの奥に、帰らない人を待つ痛みを抱えている。

衣装・体格のプロフィール

胸囲 90 cm / 胴囲 63 cm / 腰囲 90 cm

身長は裸足、体重・周囲寸法は装備を含まない人物設定です。

第1話の、ここにも注目。

01

「勝ったらメシ!」

戦闘のさなかにも飛び出す短い一言。率直さと食卓への楽しみがのぞく。

02

握った拳

椅子へ戻ったあとも残る緊張。言葉が止まっても、気持ちは動いている。

03

差し出すパン

食卓ではシュウへパンを渡す。剣を握る手とは違う、仲間への気づかい。

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