指パッチンで異世界最強

CHARACTER / SERENA

セレナ

仲間と旅人を支える治療師

「私も今すぐ行きたい。だからこそ、落ち着いて朝を待ちます」

助ける人にも、休む時間が必要だから。

年齢
25歳
身長
165 cm
体重
49 kg
性別
女性
メンバーカラー
青

どんな人?

青と白のローブに医療鞄を携える治療師。穏やかな敬語で話すが、危険を前にすればはっきり制止する。傷ついた人だけでなく、助ける側の疲れや無理にも目を向ける。

手当てと安全の判断

手当てや継続した治療、複数人の回復、解呪を担う。けれど死者をよみがえらせたり、疲労や飢えを際限なく消したりはできない。治療の力と同じくらい、被害を増やさない判断を大切にする。

目指している場所

いつか辺境を巡回する診療所を作りたい。夜の救助を止めるのも、助けたい気持ちがないからではない。翌朝に探しに行ける人を減らさないため、焦る仲間とともに落ち着いて朝を待つ。

衣装・体格のプロフィール

胸囲 83 cm / 胴囲 58 cm / 腰囲 85 cm

身長は裸足、体重・周囲寸法は装備を含まない人物設定です。

第1話の、ここにも注目。

01

まず、座って

焦るラッカを制止する言葉。穏やかさと判断の強さが、同時に表れる。

02

自分も傷を負う

旅の途中で左すねを負傷。治す役を担う彼女も、手当てを必要とする。

03

食卓の冗談

真面目な治療師にも、場を和ませる一面が。「私は五杯です」の返しに注目。

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